CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 手仕事に遊ぶ錦秋 | main | 北勝富士!小結昇進おめでとうございます! >>
手仕事に遊ぶ錦秋 2018 中国茶を味わう

 

 

 

 

 

先週末、横浜三渓園での「手仕事に遊ぶ錦秋展」、無事終わりまして、

お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

三越からの日を空けずにの会期でしたので、慌ただしい数日でした。

 

片付けしたり、色々の事務処理などであっという間に

日が過ぎまして、今日に至ります。

 

沢山のお客様にお越しいただき、うれしい限りです。

鶴翔閣は「日本の夏じたく展」より通算10度目の出展となりますが

初めての楽室棟の角部屋は全体がよく見通せて、鶴翔閣の良さをますます感じることができました。

今回、中国茶の森一華さんと八王子のpesuさんが喫茶部を担当して下さいました。

のりお氏の熱い視線を背中に感じながら、念願の中国茶を頂くことが出来て、大満足です。

教央氏は今日こそは僕が頂く!と宣言してましたが、最終日のpesuさんは時間が取れず断念、

せめてケーキのお持ち帰りをと思いましたが完売とのこと、教央氏には申し訳ないけど、完売は何より。

 

錦秋展はまだ3年目ということで、出展者も初めての方が半数近くいらっしゃるので

何かと、色々が新鮮です。若いメンバーが多いので、これからみんなで会を作り上げていく感覚です。

私たちは日本の夏じたくを8年経験して、沢山のお客様や出展者の方々と知り合うことが出来ました。

会に育てていただいた、という気持ちが強いです。これからは錦秋の会を共に育てていく、という気持ちでいます。

どうぞ、皆様、暖かく見守って頂けたらと思います。

最後になりますが、こうした会が出来るのも久保紀波さんの意思を継いで

代表を努めてくださる米倉女史があってこそ。

彼女自身、ご自分のお店が有りながら、作り手に寄り添って、この会を纏めて下さっています。

感謝の言葉しかありません。

 

お客様、作り手が共に集えるこの会でまた、来年、またお会いできることを楽しみにしています。

 

| つれづれ | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://arakei.jugem.jp/trackback/995302
トラックバック